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中六 (三重県) : ミニ英和和英辞書
中六 (三重県)[なかろく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [ろく]
  1. (num) six 
: [み]
  1. (num) three 
三重 : [みえ, さんじゅう]
 【名詞】 1. triple 2. treble 3. threefold 4. three-ply 5. triplicate 
三重県 : [みえけん]
 (n) Mie prefecture (Kinki area)
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
: [けん]
 【名詞】 1. prefecture 

中六 (三重県) : ウィキペディア日本語版
中六 (三重県)[なかろく]

中六(なかろく)は、三重県志摩市磯部町上之郷にある料理店伊勢神宮皇大神宮(内宮)の別宮である伊雑宮鳥居前にあり〔伊勢文化舎 編(2008):93ページ〕、店舗は参宮客で賑った往時の風格を残している〔近畿日本ツーリスト出版センター(2005):118ページ〕。
1929年(昭和4年)に旅館として建築された木造2階建の店舗は、中六店舗(なかろくてんぽ)として日本国登録有形文化財に登録されている〔志摩市市長公室 編(2011):19ページ〕。
== 概説 ==

中六のある志摩市磯部町は鰻料理が名物となっている〔。磯部町を流れる川の上流でウナギが獲れたことや養鰻場が近くにあったことが背景にあるとされ、町内にはほかに天保元年(1830年)創業の鰻料理店「川うめ」がある〔。
中六は江戸時代には旅館として存在していたことが確認されている〔平凡社(1983):711ページ〕が、それ以前の歴史は定かではない〔。屋号の「中六」は伊雑宮の御師であった中六太夫から取っている。『磯部郷土史』によれば、1960年代の旅館中六は8つの客室を持ち、個人客35人・団体客60人を収容することが可能であり、テレビ受像機麻雀囲碁将棋を娯楽設備として備えていた〔磯部郷土誌刊行会 編(1963):486ページ〕。旅館として営まれていた頃に炭火焼きの鰻料理で知名度を高めた〔。
メニュー鰻丼と鰻定食の2種類のみとなっている〔〔。価格は鰻の量によって3段階が設定されている。ウナギは串を刺さずに1本を生のまま竹炭で焼き上げ、外はパリッと中はふんわりとした食感に仕上げる〔。タレは甘めで、代々継ぎ足しながら使っている〔〔。営業時間は昼食時が11 - 14時、夕食時が16 - 18時である〔〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「中六 (三重県)」の詳細全文を読む




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